1人暮らし(男性)

1人暮らし(男性)

28歳・営業職のサラリーマン。仕事は充実しており、毎日忙しく働いています。
平日は朝早く起きて、コーヒーとパンの朝食を摂り、出勤。日中は外回りや打ち合わせで忙しく、夜は飲み会も多いため帰りは24時を過ぎることも……。
外食をしなかった夜も、自宅で晩酌は欠かさない。

ウォーターサーバーがある暮らし

ウォーターサーバーがある暮らし

ウォーターサーバーがない暮らし

ウォーターサーバーがない暮らし
6時半に起床して、まずは目覚めの水を一杯。ウォーターサーバーがあればいつでも冷たい水が飲めるから、なんとなく寝起きの悪い日も、前夜のお酒が残っている日も、すっきり目覚められるのがうれしいところです。
6時半に起床したら、なんだか部屋が暑い……。まずは水を一杯飲みたかったのに、ミネラルウォーターの買い置きを忘れていて、冷蔵庫はからっぽ。水道水を飲んでみるものの、ぬるくてあまりよい気分にはなれません。
続いての朝食は、いつもコーヒーとパン。ばたばたと用意をしながらでも、お湯がさっと出るため、すばやくコーヒーを淹れられます。おいしい天然水で淹れたコーヒーは、心なしか風味もよく出ているように感じます。
気を取り直して、朝食の用意。ばたばたと支度をしながら、パンを用意して、コーヒーのドリップを準備します。ポットを電源につなぎ、水を入れて、待つこと数分。スイッチを入れてからの時間が、忙しい朝には長く感じられます。朝食にたどりつくまでに面倒な手順が多く、タイムアップになる朝もしばしば。やっとコーヒーを飲み干した頃には、遅刻寸前!焦って満員電車に乗り込みました。
支度を済ませ、満員電車に揺られながら会社へ。職場でメールチェックや朝礼をこなし、外回りに出かけます。移動中に喉が渇いたときは、カバンに忍ばせておいた水筒が大活躍。出がけにサーバーから冷たい水を入れておいたので、わざわざミネラルウォーターを買う必要がありません。以前はなんだかんだとコンビニで買い物をしていたけれど、出費が抑えられるようになりました。
アポイントのために外へ出ると、かんかん照りで喉が渇きます。さっとお水が飲みたいのに、なかなか自販機やコンビニが見つからず……仕方なく、近くのカフェに入ってやや高めのアイスコーヒーを頼んでしまいました。一ヶ月の飲み物代、積もり積もるとバカにできない金額になっています。
打ち合わせや見積作成を終えると、もう21時。今日はまっすぐ帰宅することにしました。家に着いたときには疲れてしまい、食事を作る気力がありません……。そこで、買い置きしておいたラーメンにウォーターサーバーからお湯を注ぎ、すばやく夕食に。栄養バランスはちょっと気になるけれど、お湯を沸かす手間さえ省けるのが魅力です。もちろん、大好きな焼酎で晩酌も。水割りやお湯割りも、ウォーターサーバーなら自由自在です。先日遊びに来た友達にも、「便利」「デザインがかっこいい」と大好評。
21時頃まで見積作成や社内の打ち合わせが続き、さすがにぐったり。今日はまっすぐ帰って、早くのんびりすることにしました。帰路を急ぐ中、今朝ペットボトルの飲料水がなくなっていたことに気づいたものの、書類がいっぱい詰まったかばんを抱えてスーパーに寄るのが面倒くさい! でも、今朝の悲劇を繰り返さないため、重い足取りでスーパーに向かいます。
いつもお酒をおいしく感じられるので、自宅で飲む頻度も増え、飲み代がちょっとだけ減りました。大好きなサッカー中継を見ながら焼酎の水割りを楽しんでいたら、もう25時! 明日に備えてそろそろ寝なくちゃいけません。
帰宅してからインスタント焼きそばと、大好きな焼酎で晩酌タイム。水割りをしようと思ったけれど、買ってきたばかりのミネラルウォーターは冷えていないし、氷も作っていない……。今日はもう、早く寝てしまうのがよさそうです。
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