赤ちゃんがいるご家庭

赤ちゃんがいるご家庭

夫32歳・妻30歳・6ヶ月の赤ちゃんと2LDKのマンションに暮らす3人家族。夫は毎日夜遅くまで働いており、初めての育児に二人とも奮闘している。妻は育児休暇を取得中だが、慣れない子育てと家事の両立で目が回るほど忙しい毎日……。

ウォーターサーバーがある暮らし

ウォーターサーバーがある暮らし

ウォーターサーバーがない暮らし

ウォーターサーバーがない暮らし
半年前に生まれたばかりの我が子は、安全なお水で育てたいというのが夫婦のポリシー。サントリーの天然水ウォーターサーバーは軟水なので、ミルクや離乳食にぴったりです。また、毎日作動する「おいしさキーパー」がサーバー内の雑菌の繁殖を防いでくれるので、赤ちゃんにも安心して飲ませられます。

朝起きて、ぬるま湯でミルクを作ったり、熱いお湯で夫のコーヒーを淹れたりするのにも、4段階温度設定がすごく便利。抱っこをしながら自分達の朝食作りができるようになって、要領が良くなったみたい。

夫を仕事へ送り出したら、掃除・洗濯タイム。赤ちゃんをあやしながら、なんとか家事を進めていきます。赤ちゃんが空腹で声をあげ始めたら、ミルクを飲むまでは泣きっぱなし。哺乳瓶に直接、適温のお湯が注げるウォーターサーバーは、すばやくミルクの準備を整える心強い味方です
半年前に生まれたばかりの我が子、安全なお水で育てたいと思うけれど、環境を整えるのはなかなか難しいところ。ミルクや離乳食にはミネラルウォーターを使いたいものの、すぐになくなってしまうので、頻繁に買い物に行かなくてはなりません。とはいえ、まだ6ヶ月の赤ちゃんを抱えて、ミネラルウォーターのペットボトルを何本も買うのは非現実的。頑張って毎日1本は買うようにしているけれど、いつも荷物が重くてつらくなってしまいます。夫に頼んで週末に買いだめしていても、使用量に追いつきません。また、うっかり買い置きを切らしてしまったら、大問題。空腹に泣く赤ちゃんを置いて買いに行くわけにもいかず、不安な気持ちを持ちつつ、水道水でミルクを作るはめに……。湯冷ましを待つ間、どんどん増していく赤ちゃんの泣き声は、やっぱりちょっとストレスです。
夕方になったら、すやすや眠る赤ちゃんをベビーカーに乗せ、夕食の買い物へ。離乳食用に無農薬の野菜もたくさん買いました。帰宅すると、ちょうどお水の宅配が届いていたので、判子を押して受け取ります。
初めての育児なので、二人揃ってわからないことばかり。離乳食を作るにも、いつもバタバタしてしまいます。お湯を沸かしたり、冷ましたり、簡単な作業も積もり積もれば結構な手間。大人の食事の準備がおろそかになり、夫にお弁当を買ってきてもらうことも少なくありません。
大人の食事と離乳食を用意したころ、夫も帰宅。3人でテーブルを囲み、夕食を楽しみました。自分の分は急いで食べて、赤ちゃんに食べさせて……なかなか気の休まるタイミングはないけれど、赤ちゃんがごきげんだったので、今日は早く食べ終えることができました。お風呂に入れて、寝かしつけて……リビングに戻ると、夫が食器を洗ってくれている様子。私の姿を見ると、すかさずウォーターサーバーのお湯でカフェインレスの紅茶を淹れてくれました。ティーカップを持って、ほっと一息。子育てと家事、仕事で忙しい暮らしにも、ウォーターサーバーがつかの間のゆとりをもたらしてくれたようです。
食事を終えてお風呂に入れ、赤ちゃんを寝かしつけたあとは、少しだけ夫婦の時間。夫は家事にも協力的で、食器を洗ってくれています。二人で飲む紅茶を淹れるため、お湯を沸かし始めたけれど、待っている間に私はソファでうたた寝をしてしまいました……。
< 前へ(夫婦二人暮らしのウォーターサーバーがある暮らし・ない暮らし) 次へ(お子様のいるご家庭のウォーターサーバーがある暮らし・ない暮らし) >