シニアのご家庭

シニアのご家庭

夫・妻ともに65歳。郊外の一軒家に二人で暮らしている。夫は今年、定年退職を迎えたところ。これからは健康に気を付けて、二人で趣味のガーデニングをたしなんだり、旅行に出かけたり、のんびりと人生を満喫したいと思っている。ときおり、都内に住む孫が遊びに来るのも楽しみ。

ウォーターサーバーがある暮らし

ウォーターサーバーがある暮らし

ウォーターサーバーがない暮らし

ウォーターサーバーがない暮らし
起床して、ポストに届いた新聞を読みながら、まずはウォーターサーバーのお水を一杯。私は白湯を飲むことも多く、お互い健康のために水分を摂る習慣が身についています。サントリーの天然水ウォーターサーバーは「おいしさキーパー」機能を備えており、毎日サーバー内の雑菌の繁殖を防いでくれるため、こまめな手入れができなくても安心です。
起床して、新聞を読んだり庭を眺めたりしながら、まずはお水を一杯。私は白湯が飲みたいので、ミネラルウォーターを沸かして、一度冷ましています。たいした手間ではないものの、毎朝の作業なのでやはり面倒。起き抜けで熱湯を扱うため、うっかりやけどしてしまったこともありました。ポットもこまめに手入れはできないので、沸かしたお湯が衛生的なのか不安になることも……。ときどきカルキのニオイがするのも気になります。
簡単な朝食をとり、食後のコーヒーを飲みながら、庭先を眺めるのも楽しい時間です。午前中のうちに草むしりをしたり、花壇を植え替えたり、夫婦で自然とふれあいます。日差しが強くて喉が渇いたら、リビングに戻ってまたお水を飲むことも。暑いときにもこまめに水分を摂取しているため、熱中症などとは無縁です。
簡単な朝食を終えたら、またお湯を沸かしてコーヒーを飲み、趣味のガーデニングを始めます。庭に出て草むしりや花壇の植え替えをしたら、陽が出てきて、少し喉が渇いてきました。冷やしておいたミネラルウォーターで休憩をして、もうひと頑張り。ペットボトルが空になってしまったので、今日は買い物に行ったとき、ミネラルウォーターを買ってこなければなりません
私も夫も機械にあまり強くない夫婦なので、ウォーターサーバーを導入したときは、操作方法に少し戸惑いもありました。でも、設置後1週間でフォローコールがかかってきたため、気になっていることをすべて質問し、解決。それからもわからないことがあるたびにコールセンターに電話して、丁寧なサポートを受けたため、今ではまったく問題なく使えています。お水は宅配されてくるので、重い思いをして買ってくる必要もありません。配達員さんが定期的に訪れることも、あまり来客のない我が家にとってはちょっとうれしく感じられます。
夫婦で散歩がてらスーパーへ。おいしそうなお魚や野菜を買ったら、なかなかの大荷物になってしまいました。あやうく忘れるところだったミネラルウォーターを買ったら、二人とも両手がふさがり、相当な重さに。まだまだ元気とはいえ、数キロの買い物袋を下げて歩くのは、60歳を過ぎた私たちにとって重労働です。買い置きのペットボトルも、納戸の奥などにしまうと出し入れが大変なので、リビングの片隅に。散らかって見えてしまうのは嫌だけれど、他に方法がなく、仕方なくそうしています。
食後のお茶やお薬を飲むときには、温度設定が便利。85~92度の通常モードで温かいお茶を淹れ、70~75度の弱温モードで薬を飲むなど、使い分けができます。目新しい機械には、ときどき訪れる孫も大喜び! 使ってみたいらしく、率先してお茶やお水を入れてくれるのもかわいいところです。
食事を済ませたら、夫は持病の高血圧薬を飲みます。ここでもお湯を沸かして、ぬるくなるまで冷まして……。お湯のみに入れて冷ましているうちに、うっかり忘れてしまい、寝る前に思い出すことも少なくありません。
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