サントリーが森づくりからこだわった「南アルプスの天然水」のおいしさ

サントリーが森づくりからこだわった「南アルプスの天然水」のおいしさ

サントリーが育む、豊かな天然水の森に降った雨や雪。およそ20年以上もの長い年月をかけて南アルプスの花崗岩に磨かれて、程よいミネラル成分が含まれたすっきりとキレのある「南アルプスの天然水」になります。

ミネラル分を人工的に添加したり、成分を加工したりしていない"ナチュラルミネラルウォーター"自然本来のおいしさをお楽しみいただけます。

ナチュラルミネラルウォーターとは?

ナチュラルミネラルウォーターとは、地中でミネラル分が溶解した地下水で、ろ過、沈殿、加熱殺菌以外の処理をしていない水です。
ミネラルウォーター類の品質表示ガイドラインにより制定されています。

ナチュラル
ミネラル
ウォーター
SUNTORY地中でミネラル分が
溶解した地下水。
ろ過・沈殿・加熱殺菌
以外の処理をしていない。
ミネラルウォーター 地中でミネラル分が溶解した地下水。
ろ過・沈殿・加熱殺菌の他、オゾン殺菌・紫外線
殺菌・ミネラル分調整・ブレンドなどを行ったもの。
ナチュラルウォーター ミネラル分の溶解が少ない地下水。
ろ過・沈殿・加熱殺菌以外の処理をしていない。
ボトルドウォーター 飲用可能な水。
水道水でもよい。処理方法に限定はない。

ナチュラルミネラルウォーターとは?

RO水との違い

サントリー天然水は、南アルプスの地下水が源泉です。ミネラル成分が程良く含まれ、飲みやすい軟水で、その硬度はおよそ30。すっきりとキレがよく、さわやかな清涼感のある味わいです。
一方、RO水は水道水などの原水をRO膜というフィルターでろ過しミネラルを添加するなど、人工的な処理をした水です。

RO水(一般的なウォーターサーバーの水)との違い
※原水は水道水など。ミネラルを添加する人工的な処理あり。

程よいミネラルとおいしさで、様々な用途に使える「軟水」

サントリー南アルプスの天然水はおよそ硬度30の軟水です。
くせのないすっきりとした味わいなので、飲料水やお茶はもちろん、様々な用途にお使いいただけます。

天然水の成分表

  • 赤ちゃんのミルクにも安心

    赤ちゃんのミルクにも安心

    赤ちゃんのミルクに使用する水は、赤ちゃんの内臓に負担をかけないためにミネラル分の少ない「軟水」がいいとされています。『サントリー天然水』は、ミネラル分の少ない「軟水」ですので、赤ちゃんのミルクに適しています。

  • 炊飯・料理をいっそうおいしく

    炊飯・料理をいっそうおいしく

    軟水は料理をするのにも適しています。特に、ご飯の味は水で大きく左右されるため天然水で炊くのがオススメです。
    一番初めにお米を水に浸ける時と、炊く時に天然水を使用するとおいしくなります。

  • 水の「硬度」とは?

    水質を表す指標のひとつで、水に含まれているカルシウムとマグネシウムの総量をいいます。
    硬度=(カルシウム量x2.5)+(マグネシウム量x4.1)の式で計算できます。例えば、カルシウム量9.7mg/L、マグネシウム量1.5mg/Lの水の場合は(9.7mg/L×2.5)〒(1.5mg/L×4.1)=30.4mg/Lとなり、サントリー南アルプスの天然水の硬度は、およそ30です。

  • 軟水と硬水の違いとは?

    硬度によって「軟水」と「硬水」に分けられます。
    分類する基準にはいろいろありますが、硬度100以下が軟水、300以上が硬水、その間の100~300は中程度の硬水というのがおおよその目安になります。