ぶっちゃけどっち?ウォーターサーバー「買取(購入)」vs「レンタル」

ウォーターサーバーはレンタルするべきか、買取の方がお得なのか、2つの選択肢で迷っている方も少なくありません。ウォーターサーバーのレンタルと買取は、それぞれにメリット・デメリットがあるので、しっかりと理解した上で選ぶことが大切です。

 

本記事では、ウォーターサーバーのレンタルと買取のメリット・デメリット、それぞれにおすすめのケースにも触れながら紹介いたします。ぜひ参考にしてください。

 

ウォーターサーバーの買取・レンタルの提供割合

ウォーターサーバーを取り扱っている会社は多く、買取・レンタルのいずれかを提供しているところもあれば両方を提供しているところもあります。ウォーターサーバーを提供している主な会社は10社程度です。

 

これらの10社全てがレンタルを行っていますが、その中で買取も提供している会社は4社です。ウォーターサーバー本体の買取ができる会社は少なく、レンタルできる会社が多いことがわかります。

レンタルのメリット

ウォーターサーバーをレンタルする主なメリットは、初期費用がかからないことや自由に機種を選べることです。以下で詳しく紹介します。

 

初期費用がかからない

ウォーターサーバーをレンタルした場合のメリットは初期費用がかからないことです。メーカーによって異なりますが、ほとんどの会社ではサーバー本体のレンタル料金はもちろん、初期費用や配送・メンテナンスの費用の負担がないケースが多いでしょう。

 

サントリーウォーターサーバーの場合、初期費用・配送料・メンテナンス料などがかからないため水代のみでお得にレンタルできます。サーバー本体を買取した場合、メンテナンスや修理が必要になったら修理費用が必要ですが、レンタルなら修理費用がかからないケースが多いです。

 

レンタルのデメリット

ウォーターサーバーをレンタルするとさまざまなメリットが得られますが、デメリットもあります。以下でデメリットを紹介します。

 

契約期間の縛りがある

ウォーターサーバーをレンタルした場合のデメリットは、レンタル期間に縛りがあることです。ウォーターサーバーをレンタルする際は、一定期間使用するといった契約を結ぶことが一般的です。メーカーによっても異なりますが多くの場合、契約期間内に解約すると違約金が発生する可能性があります。

 

水の注文ノルマが発生するケースがある

ウォーターサーバーをレンタルするデメリットは、水の最低注文数が決められており、自分のペースで使いにくいことです。メーカーによっては、水を注文する際に「毎月〇箱」などの発注ノルマが設定されています。例えば、自宅に水の在庫があり、注文する必要がない月でも注文することになるでしょう。

 

また、一旦配送を停止できたとしても追加料金が必要になるケースもあります。サントリーウォーターサーバーなら次回お届け日や数量の変更をマイページで簡単に変更できるため安心です。

 

レンタルがおすすめの方

上述したメリット・デメリットを踏まえると、レンタルがおすすめの方は、初期費用を安く抑えてウォーターサーバーをお得に利用したい方です。

 

前述のようにレンタルの場合、初期費用や配送料、メンテナンス料などの費用が無料といった会社が多いため初期費用を安く抑えられます。

 

また、月ごとに水の使用量が異なる方は利用状況に合わせて水の数量や配達日を変更できるサービスの利用をおすすめします。必要な量の水を注文することで効率良く費用を抑えられるでしょう。

 

買取(購入)のメリット

ウォーターサーバーを買取した場合、どのようなメリットがあるのか、以下で詳しく解説します。

 

長く使用するとレンタルよりもお得になる

ウォーターサーバーを買取した場合、長期間の使用によってレンタルよりもお得になるメリットがあります。本体購入の初期費用は必要ですが、サーバー本体を購入し長期に渡って使用すれば、最終的にはレンタルでかかる費用よりも安く抑えることも可能です。

 

サントリーウォーターサーバーであれば、本体を購入して使用することにより、レンタルよりも水の購入費が20%割引になります。毎月かかる水の費用を抑えられるため長期的に使用するとお得です。

 

解約時に違約金が発生しない

ウォーターサーバーを買取するメリットは、契約を解除しても違約金が発生しないことです。前述したように、ウォーターサーバーをレンタルする場合は1年間・2年間・3年間などの契約期間が定められているケースが多いです。さらに、契約期間中に解約すると違約金を支払わなければなりません。

 

一方で、買取の場合、解約はいつでも好きなタイミングでできるので、契約期間を気にせずに使用できます。

 

買取のデメリット

ウォーターサーバーを買取した場合、初期費用がかかる、サーバー本体は自分で処分しなければならないなどのデメリットもあります。以下に詳しく紹介します。

 

初期費用がかかる

ウォーターサーバーを買取する場合のデメリットは初期費用がかかることです。ウォーターサーバーをレンタルする場合は、サーバー本体のレンタル料は基本的に無料のケースが多いです。

 

一方で、買取の場合は、サーバー本体を購入するための初期費用がかかってしまうため、一時的に経済的な負担が増えます。サーバー本体の購入費用はメーカーによって異なりますが、目安としては一台あたり30,000〜60,000円程度です。

 

自分で処分しなければならない

ウォーターサーバーを買取した場合のデメリットは、サーバー本体が不要になったときに自分で処分しなければならないことです。ウォーターサーバーをレンタルする場合は、解約する際に業者が回収してくれるので自ら処分する必要はありません。

 

しかし、買取した場合はサーバー本体の処分は自分でしなければならないため、手間や処分費用がかかってしまいます。サーバー本体を処分する場合、粗大ごみに出す方法と、廃品回収業者へ依頼する方法があります。

 

買取(購入)がおすすめの方

ウォーターサーバーの買取がおすすめの方は、1日あたりの水の消費量が多い方です。ウォーターサーバーを買取した場合、サントリーウォーターサーバーなら水の購入費用が定価の20%割引されるため、とくに月々の水の使用量が多い方はお得に利用できるでしょう。

また、ウォーターサーバーの買取は、長期間利用する予定がある方にもおすすめです。水代の割引がある場合、長期間利用することでレンタルした場合よりも安く利用できます。

 

サントリーウォーターサーバーのお得な購入プラン

サントリーウォーターサーバーには、お得な購入プランがあります。サーバー本体の購入費用の支払方法は、一括払いと36回分割払いの2パターンです。また、水代は定価の20%割引になるので、2年プランでレンタルする場合よりもお得です。

 

新規入会した方には特典もついてきます。例えば、天然水ボックス(7.8リットル/箱)2箱が無料でもらえる他、他社から乗り換えされた方は8,000円相当のJCBギフトカードも受け取れます。(2022年5月現在)

 

ライフスタイルに合わせて購入・レンタルを決めよう

ウォーターサーバーを買取すべきかレンタルすべきかについては、水の消費量や使用する期間などによって異なります。買取・レンタルのそれぞれのメリットやデメリットを理解した上でライフスタイルに合った方法を選びましょう。

 

サントリーウォーターサーバーは、買取・レンタル両方の料金プランがあります。レンタルの場合、レンタル料・初期費用・配送料・メンテナンス料が無料です。買取の場合は、天然水ボックス購入費用が定価の20%割引されます。長期間の利用を検討している方はサントリーウォーターサーバーの買取がおすすめです。

 

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