ウォーターサーバーの引越し時のギモン!注意点や手続き方法

ウォーターサーバーがあればいつでもおいしい水が飲める反面、引越しの際の疑問がある人もいるのではないでしょうか。引越しするとなると、ウォーターサーバーの契約はどうなるのか、手続き方法や手数料がかかるのかなど気になることが少なくありません。

 

本記事では、サントリー天然水ウォーターサーバーについての引越しに関する情報を解説します。ウォーターサーバーの導入を検討している方や、すでにウォーターサーバーを設置している方もぜひ参考にしてください。

 

ウォーターサーバーの引越しはできるの?

ウォーターサーバーの引越しは可能なのでしょうか。本章では、サントリー天然水ウォーターサーバーの引越しについて解説します。

 

契約上の引越しの可否について

サントリー天然水ウォーターサーバーは引越しが可能です。ただし、引越し当日の10日前までに公式サイトのマイページから住所変更の手続きをする必要があります。その際に指定した日付から次回のお届け先が変更されます。

 

なお、マイページとはウォーターサーバーをご利用中のお客様専用のページです。お客様情報の変更の他、天然水ボックスの追加注文やお届け日時の確認・変更、ご利用明細の確認などができます。

 

万が一、住所変更の手続きが遅れてしまうと天然水ボックスの到着の遅延、余計な費用の発生など、思わぬトラブルにつながるかもしれません。引越し先でも安心してウォーターサーバーを使うためにも、住所変更の手続きは早めに済ませておきましょう。

 

引越し先は対象エリアか確認する

住所変更をする際は、引越し先の住所がサントリー天然水ウォーターサーバーの対象エリアかを確認しましょう。天然水ボックスは日本全国のエリアに配送可能ですが、一部対象外のエリアがあります。対象エリアは公式ホームページにある『ご提供エリア確認ページ』にアクセスし、お届け先の郵便番号を入れて確認してみましょう。

 

配送の対象外エリアに引越しする場合、天然水ボックスが届かないため解約の必要があります。プランの内容や契約時期によっては、中途解約手数料が発生するかもしれません。中途解約手数料の金額もウォーターサーバーの契約期間や設置してからの日数などによって異なるため、契約時の利用規約やお客様センターなどで確認しておくと安心です。

ご提供エリアのご確認はこちら

費用について

サントリー天然水ウォーターサーバーは契約の年数に関わらず引越しが可能です。基本的な引越し手続きや住所変更に手数料がかかることはありません。ただし、引越しの際は、使用中のウォーターサーバー本体やすでに届いている天然水ボックスは自身で運ぶ必要があります。

また、運搬を引越し業者や配送業者に依頼する場合、必要な費用も自身で負担しなければなりません。そのため、引越しが決まったら引越し当日から逆算して天然水ボックスの数を調整しておくといいでしょう。

 

引越し手続き3つの手順

サントリー天然水ウォーターサーバーの引越しは主に3つの手順で行います。3つの手順は、住所変更手続き、ウォーターサーバー本体の水抜き、引越し先へのウォーターサーバーの設置です。本章では、それぞれについて順番に解説していきます。

 

1.住所変更手続きをする

まず、引越し先が対象エリアかどうかを確認して、対象エリアであればマイページで住所変更の手続きを完了させます。住所変更の手続きが完了すると引越し先の住所に天然水ボックスが配送される仕組みです。お届け先の変更適用日もマイページで指定することができるため確認しておきましょう。

 

前述したように、住所変更は引越し当日の10日前には完了させることが大切です。それより遅くなると引越し前の住所に天然水ボックスが届いてしまう可能性があります。引越しが決まったらすぐに住所変更の手続きをしておきましょう。

 

2.ウォーターサーバー本体の水抜きをする

引越しなどによりウォーターサーバーを運搬する前は水抜き作業が必要です。水抜きとは、サーバー本体内の水を完全に出し切ることを指します。なお、サントリー天然水ウォーターサーバーの水抜きは簡単です。使用中の天然水ボックスの水を通常の注水方法によって使い切るだけで水抜きが完了します。

 

ウォーターサーバー本体に水が残っている状態で運搬すると故障の原因になります。ウォーターサーバーからの水漏れにより、同時に運ぶ荷物が水浸しになる可能性もあるため注意が必要です。完全に水抜きをしてウォーターサーバーを運搬できる状態になったら、しっかり梱包して傷や汚れを防いだ状態にしておきましょう。

 

3.引越し先にウォーターサーバーを設置する

ウォーターサーバーを移動させたら、次はいよいよ引越し後の場所に搬入・設置します。スムーズな設置のためには、あらかじめ設置するスペースを測っておくのがおすすめです。安全のため、設置後に電源を入れるのはアース接続から3〜4時間後にしましょう。

 

新しい場所にウォーターサーバーを移動させた後、問題なく注水が行われるかを確認し、おいしさキーパー機能を起動させましょう。最後に時刻合わせなど必要な設定を完了することで、引越し先でも安心でおいしい水が楽しめます。

 

引越し時に気をつけたい!準備や運搬のポイント

引越し時にウォーターサーバーを傷つけたり、壊したりしてしまわないための準備や運搬のポイントを解説します。

 

サーバー本体を傾けないように注意する

ウォーターサーバーの引越しで気を付けるべきポイントの一つは、サーバー本体を傾けないよう注意することです。傾けて運搬してしまうと水漏れを原因とした故障につながる可能性があります。

サーバー内の機器に影響があると水が冷却されなかったり、反対に温められなくなったりなど、さまざまな不具合の原因になります。水をおいしく衛生的に保つ、おいしさキーパー機能が故障した場合は、サーバー内の水をきれいに保てなくなってしまうかもしれません。

ウォーターサーバーの故障を防ぎ、安全で長く使い続けるためにも運搬の際は垂直に立てて動かしましょう。

 

引越し業者にも注意点を伝えておく

引越しによる故障からウォーターサーバーを守るには、注意点を引越し業者にも伝えておくことが大切です。引越し業者がウォーターサーバーについての注意点を知らず、傾けて運んでしまうケースも少なくありません。また、梱包されて中身が見えない場合も横にして運んでしまう可能性があります。

ウォーターサーバーの運搬を依頼する際には、引越し業者の人にもあらかじめ注意点を共有しておきましょう。中身が見えない梱包をしている場合は、品名や運搬の際の注意点を大きく目立つ色で記載しておくと安心です。

 

1人で動かさない

サントリー天然水ウォーターサーバーは重量が約30㎏あり、サイズも大きいため、1人で運ぶのは困難です。1人で動かそうとするとサーバーが倒れて故障したり建物を傷つけたり、ケガをしてしまう恐れもあります。

 

ウォーターサーバーを動かす際は複数人で協力しましょう。余裕をもって運搬し、トラブルを回避することが大切です。

 

引越し先での設置場所の注意点

引越し先にウォーターサーバーを設置する場合、ウォーターサーバーを置くための十分なスペースがあるかをあらかじめ確認しておく必要があります。設置できそうだと感じた場所でも、考えていたよりも実際は狭くて設置できないというケースも考えられます。可能であれば、メジャーで設置する予定の場所を測っておくと設置スペースを確実に確保できるでしょう。

 

また、ウォーターサーバーの設置に向かない場所もあるため注意が必要です。例えば、屋外や直射日光が当たる場所、熱源の近くや湿度の高い場所、不衛生な場所やニオイ移りのしやすい場所、ペットのケージ付近などは設置を避けた方が安心です。ニオイ移りを引き起こしやすいものとしては、芳香剤や洗剤、線香などがあります。

 

引越しの際はウォーターサーバーの手続きも忘れずに

いつでもおいしい水が飲め、お湯を沸かす手間もいらないウォーターサーバーは、私たちの生活を便利で豊かにしてくれます。ただし、引越しの際には注意するべきこともあります。引越しの手続き方法、運搬時や設置時の注意点を確認して引越し先でも快適に使用しましょう。

 

サントリー天然水ウォーターサーバーは引越しが可能で手数料もかかりません。おなじみの「サントリー天然水」が楽しめる、唯一のウォーターサーバーです。自宅や会社にウォーターサーバーを置きたいとお考えの方はぜひご検討ください。

 

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