ウォーターサーバーで美味しい紅茶を淹れるコツ!基本の淹れ方もマスターしよう

2022/11/01 更新日:2024/02/26


茶葉にこだわりがある紅茶好きな方は、使用するお湯にも気を遣っているのではないでしょうか。ウォーターサーバーがあれば、いつでも紅茶に適温のお湯が出るため、気軽に紅茶を楽しめます。

 

この記事では、ウォーターサーバーでおいしい紅茶を淹れるコツを解説します。紅茶を入れる器具や茶葉の種類も合わせて紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

ウォーターサーバーのお湯は紅茶に適している?

 

ウォーターサーバーのお湯は紅茶を淹れる時にも適しています。水道水を使って紅茶を淹れることもできますが、塩素消毒が行われているためカルキ臭が気になる方もいるようです。特に、水出し紅茶を作る場合にカルキ臭が気になるケースが少なくありません。

 

水道水を沸騰させたり、汲み置きしたりしてカルキ臭を飛ばす方法もありますが、時間や手間が必要です。ウォーターサーバーがあれば、おいしい天然水を使った冷たいお水やお湯を出せるため、温かい紅茶や冷たい水出し紅茶を手軽に作れます。(※)

 

※出典:KOBE WATER LABO|水道のしくみ|神戸市水道局

 

淹れるときは熱湯がおすすめ

 

紅茶をおいしく淹れるポイントは、100℃程度に沸かした熱湯を使うことです。適温の熱湯を使用することで紅茶の茶葉から旨みや渋みが出るため、一層おいしさが引き立てられます。

 

紅茶の適温を保ちながら淹れるためには、事前にティーポットとカップにお湯を注ぎ茶器を温め、温度が下がらないようにします。ティーポットとカップが温められたらお湯を捨て、ティーポットへ茶葉を入れて沸騰したお湯を注ぎます。

お湯を注ぐ際のコツは、お湯を注いだらすぐにフタをして蒸らすことです。蒸らす時間は茶葉によって異なりますが、2分半~4分程度を目安とします。

また、紅茶に使用するティーポットは陶磁器や銀製、ガラス製のものを選びましょう。鉄製のポットを使用すると茶葉に含まれるタンニンが鉄分と結合して紅茶の色を黒っぽく変化させてしまいます。また、紅茶本来の香味も損なってしまうからです。(※)

 

※出典:紅茶の入れ方|日本紅茶協会

 

美味しい紅茶の基本の淹れ方

おいしい紅茶を作る基本的な淹れ方として、リーフティー、ティーバッグ、水出し紅茶の3種類に分けて解説します。

 

リーフティーの場合

 

リーフティーは、リーフの状態の茶葉を使用して淹れる紅茶です。茶葉の量を変えることで自分好みの濃さに調整できます。リーフティーの基本的な淹れ方は以下のとおりです。

 

1.温めたティーポットに、一人当たり2~3g(ティースプーン1杯程度)の茶葉を人数分入れる

2.ティーポットに沸騰したお湯(1杯当たり150ml程度)を人数分ふたをして蒸らす

3.茶こしを使用して紅茶を最後の一滴までカップに注ぐ

 

茶葉の量や蒸らす時間は茶葉の大きさによって異なります。例えば、大きい茶葉を使用する場合は、一人当たり3g程度、蒸らし時間は3~4分程度です。細かい茶葉を使う場合は、一人当たり2.5~3gで2分半~3分程度蒸らしましょう。(※)

 

※出典:紅茶の入れ方|日本紅茶協会

 

ティーバッグの場合

 

ティーバッグは、薄い紙や布の袋に細かい茶葉を入れた紅茶です。リーフティーよりも手軽に紅茶を抽出できます。ティーバッグを使用した基本的な紅茶の淹れ方を確認しておきましょう。

 

1.熱湯を注いでカップを温める

2.沸騰したてのお湯をカップに150ml程度注ぎ、ティーバッグを一つ入れる

3.ティーバッグをカップの中に沈め、浮かんできたころに受け皿をふたにして1~2分程度蒸らす

4.ティーバッグを振り動かさずに静かに引き上げる

 

なお、ティーバッグの種類によって、蒸らし時間は異なるケースがあります。パッケージに記載された時間を確認してください。

 

水出し紅茶にする場合

 

水出し紅茶は冷水で時間をかけて茶葉を抽出して作る紅茶です。さわやかな風味が特徴なので、紅茶の苦みや渋みが苦手な方でもおいしく飲めるでしょう。なお、アイスティーとの違いは紅茶の抽出にお湯を使用しないことです。水出し紅茶には、ティーバックを使う方法と茶葉を使う方法があります。

 

【ティーバックを使う方法】

1.ふた付きの容器に冷水1Lとティーバッグ2~3個を入れる

2.容器にふたをして冷蔵庫で一晩寝かせる

3.ティーバッグを取り出してグラスに注ぐ

 

【茶葉を使う方法】

1.ふたつきの容器に茶葉10~12g程度に対し冷水を1L入れる

2.ふたをして冷蔵庫で一晩寝かせる

3.茶葉を取り出してグラスに注ぐ

 

冷蔵庫に寝かせる時間の目安は、8~10時間程度です。午前中に水出し紅茶を作っておけば、夕方以降に飲めるでしょう。

紅茶を淹れるために欠かせない器具

 

おいしい紅茶を作るためには、道具をそろえることが欠かせません。紅茶を淹れる際に必要な道具の特徴を解説します。

 

・ティーストレーナー(茶こし)

茶葉がカップに入らないようにするための器具です。茶葉を使用して紅茶を淹れるときに使います。

・ティーポット

紅茶を茶葉から抽出する際に必要な器具です。先述のとおり陶器製やガラス製など、鉄製以外のティーポットがおすすめです。

・タイマー

蒸らす時間を計るときに使用します。キッチンタイマーがない場合は、スマートフォンのタイマー機能で代用できます。

・計量器

茶葉を計量する際に必要な器具です。0.1g計量器があると、細かい茶葉を量るときに便利ですが、計量スプーンでも代用可能です。

・ケトル

お湯を沸かすときに使用します。お湯を沸かせられれば、お鍋でも構いません。

・ティーカップ

紅茶の色が映えるように浅くて内側が白いデザインのカップがおすすめです。

・茶葉

茶葉は好みの味や香りがする種類を選びましょう。

 

おいしい紅茶を入れるなら、無理のない範囲で上記の器具にこだわってみるのも良いでしょう。

 

多種多様な紅茶の種類

茶葉にはさまざまな種類があります。お気に入りの茶葉を選ぶことで、より一層紅茶を楽しめるでしょう。ここでは、主な紅茶の種類を紹介します。

 

・ダージリン

インド・ダージリン地方の紅茶で、世界三大銘茶の一つです。フルーティーな香りで、深いコクと引き締まった渋みが特徴です。独特の香りや味を感じられるため、ストレートティーで飲むことに適しています。

・アッサム

インド北部の紅茶で、独特な渋みと濃厚な味わいが特徴です。ストレートで飲むとコク深くなりすぎるため、ミルクで割ってミルクティーにすることでより美味しくなります。

・アールグレイ

イギリスをはじめ、世界中で親しまれている有名な紅茶です。香りを楽しむためにストレートで飲むことも良いですが、お湯で抽出して冷やして飲むアイスティーや、ミルクティーとしても人気です。

・キーマン(キームン)

中国産の紅茶で、安徽省祁門県の地域で生産された茶葉のみがキームンと呼ばれています。渋みが少なく、口当たりの良い上品な味わいが特徴です。ストレートティーやミルクティーに向いています。

・ウバ

スリランカ産の紅茶で、標高1,200m以上の場所で生産されています。さわやかな渋みとバラの甘い香りが特徴です。ストレートティーや濃いミルクティーを作る際に適しています。

 

茶葉選びで迷ったときは、上記の種類を参考にしながらお気に入りの紅茶を探してみてください。

 

ウォーターサーバーがあれば、お湯でも水でもさらに手軽に!

 

ウォーターサーバーは、おいしい紅茶を手軽に作りたい場合にも便利です。ウォーターサーバーを利用すれば、お湯を沸かす手間が省ける上に、冷蔵庫でお水を冷やす必要がありません。

 

サントリー天然水ウォーターサーバーには、用途別に温水と冷水の温度を設定できる4段階温度調節機能が搭載されています。通常モード(85~92度)を利用すれば、すぐに紅茶を作ることが可能です。

 

また、おいしさキーパー機能によって、タンク内のお水を清潔に保てるので安心して使用できます。おいしさキーパー機能は、1日1回本体の内部に熱水を循環させて雑菌からお水を守る機能です。いつでも清潔でおいしいお湯で紅茶を作れます。

 

おいしい紅茶を飲むならウォーターサーバーの利用がおすすめ

 

おいしい紅茶を淹れるにはお湯の温度や手順が大切です。ウォーターサーバーを利用して紅茶を作れば、手間をかけずにおいしい紅茶が飲めます。紅茶を淹れるお湯にはサントリー天然水ウォーターサーバーがおすすめです。

 

サントリー天然水ウォーターサーバーは、長い年月をかけて南アルプスの自然で作られた天然水を使用しています。程よいミネラル成分を含み、すっきりとキレのあるおいしさが特徴です。飲み水や料理にはもちろん、おいしい紅茶を淹れる際にもサントリー天然水ウォーターサーバーをご利用ください。

 

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