ウォーターサーバーをタイプから選ぶ!卓上・床置き・水道直結型の違いと特徴を紹介

2022/09/30 更新日:2023/12/01

ウォーターサーバーの種類は大きく分けて3種類です。ウォーターサーバーの利用を検討している方の中には、どのタイプにすべきか迷っているケースも多いのではないでしょうか。

 

この記事では、ウォーターサーバーのタイプごとの特徴や、それぞれのメリット・デメリットなどについて解説します。ウォーターサーバー選びの参考にしてください。

 

ウォーターサーバーのタイプは全部で3種類

 

ウォーターサーバーの種類は主に3種類です。まずは、それぞれの種類について解説します。

 

床置きタイプ

床置きタイプとは、その名の通り床に設置して使用するタイプのウォーターサーバーでロングタイプとも呼ばれます。ウォーターサーバーと聞くと、床置きタイプを思い浮かべる方も多いでしょう。

 

卓上タイプ

卓上タイプとは、テーブルやキッチンカウンターなどの卓上に設置するタイプのウォーターサーバーです。小型で棚やスツールなどにも設置できるサイズ感のため、ショートタイプと呼ばれることもあります。

 

水道直結タイプ

水道直結タイプとは、水道とサーバー本体を直接つないで使用するタイプのウォーターサーバーです。水道水が直接サーバー本体に補充されます。水道直結型ウォーターサーバーには、床置きタイプと卓上タイプどちらのタイプもあります。

 

タイプ別の特徴を知って自分に合ったものを選ぼう

ウォーターサーバーは各タイプによって特徴が異なります。ウォーターサーバーを選ぶ際には、それぞれの特徴やメリット・デメリットなどを把握しておくことが大切です。

 

床置きタイプの特徴とメリット

床置きタイプは床に設置するタイプのウォーターサーバーです。サイズが大きいため、お水を入れる容器の容量が比較的多くなっています。高さはメーカーにより異なりますが、100~140cm程度、本体の重さは15~25kg程度が一般的です。床置きタイプのメリットは以下の通りです。

・お水の容器が大きく、交換する頻度が少ないため手間が軽減できる

・重量があって安定感があるため、転倒する可能性が低い

・おしゃれなタイプのものも多く、インテリアとしても活用できる

 

床置きタイプは、お水の容器を頻繁に交換しなくても良いため、できるだけ交換の回数を減らしたい方に向いています。

 

床置きタイプのデメリット

床置きタイプのデメリットは以下の通りです。

・サイズが大きくスペースを取るため、設置場所が限られる

・高さや重量があるため、気軽に移動しにくい

・高さの調整ができない

 

床置きタイプは、子どもが届かない位置に置くなどの高さ調整は基本的にできません。また、設置スペースを確保する必要もあるため、部屋が狭いなどの事情がある場合は使いにくいでしょう。

 

卓上タイプの特徴とメリット

卓上タイプは、主にテーブルなどの卓上に設置するタイプのウォーターサーバーです。高さはメーカーや機種によって異なりますが、50~90cm程度、本体の重量は7~15kg程度あります。

 

卓上タイプのメリットは以下の通りです。

・コンパクトなサイズ感のため設置場所を確保しやすい

・置く場所によって高さ調整しやすい

 

卓上タイプは、キッチンカウンターなど子どもの手が届かない場所に置いたり、スツールなどの子どもが使いやすい高さに置いたりできるというメリットがあります。

 

卓上タイプのデメリット

卓上タイプのデメリットは以下の通りです。

・床置きタイプよりも安定しにくく、転倒する可能性が高いため注意が必要

・お水の容器の容量が少ないため、交換回数が多くなることが多い

・お水の容器の容量は少ないが、電気代は床置き型とほとんど変わらないことが多い

 

卓上タイプはお水の容器の容量が少なく、見た目はコンパクトですが電気代も床置き型とあまり変わらないため、お水をたくさん使う方にはあまり向いていないでしょう。

 

水道直結タイプの特徴とメリット

水道直結タイプは、自宅の水道とサーバー本体をつないで使うもので、水道水をろ過するタイプです。水道直結タイプは卓上タイプが主流ですが、床置きタイプもあります。卓上タイプはカウンターに置けるコンパクトサイズで、床置きタイプは100~120cm程度が一般的です。水道直結タイプのメリットは以下の通りです。

・水道水を直接補充するため容量に関係なくお水が使える

・お水の容器が不要なため受け渡しの手間がない

・お水の容器を使用しないためゴミが出ない

 

水道直結タイプは、お水の容器を交換する手間や容器を保管するスペースも必要ないため、容器の交換が面倒、省スペースで利用したいという場合に向いています。

 

水道直結タイプのデメリット

水道直結タイプのデメリットは以下の通りです。

・水道とサーバー本体をつなぐ必要があるため設置場所が水道近くに限られる

・水道水をろ過するタイプのため、天然水が飲めない

・災害時に使えない可能性がある

 

水道直結タイプは水道水をろ過して使用します。そのため、天然水を使用したい方には向いていません。また、水道水を使うため災害などで断水になった場合は使用できなくなります。

 

ウォーターサーバーをどこに置くと便利なのか考えよう

ウォーターサーバーを選ぶ際は、どこに置けるのか、どこに置けば便利なのかなどを考えて置き場所のシミュレーションをすることが大切です。床置きタイプが設置できるか、卓上にしか置けないかなどを考えるためにも、ウォーターサーバーを設置するスペースを測っておくと安心です。使いたいウォーターサーバーのサイズと確保できるスペースを比較しましょう。

 

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ウォーターサーバーには3つの種類があり、それぞれに特徴やメリット・デメリットが異なります。設置場所や用途などを考慮しながら自宅に合うウォーターサーバーを選ぶことが大切です。

 

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